阪神タイガース観戦記

このブログは阪神タイガースの試合を私見で振り返るものである。

第137戦 vsヤクルト25回戦【2019.9.19】

阪神甲子園球場
ヤク 100 040 201 8
阪神 000 000 000 0
本 塩見1号 バレンティン33号
○小川5勝12敗 ●高橋遥3勝9敗
ヤク 小川
阪神 高橋遥、守屋、谷川

この日はラグビーワールドカップの開幕日。
私は味の素スタジアムへ行っていたので、ほとんど試合を観ていない。
そして、それは正解だった。
こんなしょうもない試合なんぞを観ていたら、ロシアに快勝した晴れやかな気分がぶち壊しだ。

当日のメモ
小川に完封される。3年振りだそう。
福留休養で2番センター植田。
木浪、植田、近本とフレッシュ俊足トリオで挑んだが、不発。ヒットは出てもつながらない。
一方の我らは守備でミスを連発。バッテリーは4つのワイルドピッチ。大山は送球ミスで失点のきっかけを作った。
こんな野球をすれば負けるのは必定。
先発の高橋遙は良いボールは投げるのに、決め球がことごとく甘い。追い込んでもフォアボールを出す。疲れてるのかな。
近本は154本目のヒットを放ち長嶋の新人最多安打を抜いた。立派。
谷川も良いボールを投げていた。強力リリーフ陣に割って入ってもらいたい。先発でも良し。

高橋遥人は完全に疲れたな。スタミナ切れだろう。シーズン途中からローテに加わってよく頑張ったが、いかんせん経験したことのない次元で戦い続けたから疲労困憊になるのは仕方ない。

この敗戦で5位転落。
もうCSがどうとか言ってる場合じゃないよ。