阪神タイガース観戦記

このブログは阪神タイガースの試合を私見で振り返るものである。

第13戦 vsDeNA5回戦【2023.4.16】

横浜スタジアム
阪神 000 100 000 1
ベイ 200 000 00x 2
本 牧2号 大山1号
○平良2勝 ●才木1勝1敗 S山崎3S
阪神 才木、岩貞、加治屋
ベイ 平良、入江、伊勢、山崎

4月15日は雨天中止となった。

●4/15の指揮官コメント全文

(練習前)
-大竹はまた雨。
「ホンマにおるんやなあ、雨男。(遠征に)来たら負ける記者もおるしなあ。インケツ記者が(笑)」

-それも雨で流れが変わるのでは。
「ふふっ(笑)」

(練習中)
-森下はフォームが崩れているのか。
「あんまりそら、いじってないからのう。あいつの打ち方でやっとったからな。どっかで頭打つところあるかもわからんな」

-まだその時期ではないか。
「そろそろ打てんようになったらのう。そらしゃあないよな」

(練習後)
-大竹が岡田監督に鼻で笑われたと。
「そら、笑うやろ(笑)」

-ファームで伊藤将が登板した。
「今見てたよ。初回で30何球投げてたな。ちょっとまだボールが高いなあ」

-1軍昇格は状態を見て。
「状態を見ていうかよおなってからよ。まだそんな急に欲しいとか、いるところじゃないからな」

-木浪は攻守に結果を残している。
「良すぎるんちゃう?外されへんやんか、そんだけ打ったら(笑)。今一番ヒット打っとるやろ」

《4/15 メモ》
・ファーム。北條、猛打賞。
・ファーム。伊藤将、5回無失点。有原と投げ合う。
・ヤクルト敗戦により、単独首位浮上。

4月16日は皐月賞
私はショウナンバシット(5着)から買ったが、ソールオリエンスの鬼脚に屈した。最後の直線では「オッ!」と思わせてくれたが…
そして、タイガースも負けた。
競馬も野球も負ける。私はこれを暗黒の日曜日と呼んでいる。

打つと思ったよ

3試合ぶりにサトテルを5番で起用。
見事にツーベースを打った。この勘の良さはさすが岡田監督。
勝てなかったけど。
通算本塁打474本のミスタータイガース田淵幸一も3年目までは22,21,18本。ケガで離脱してたというのもあるけど。
何にせよ、4年目から5年連続で30本以上をかっ飛ばした。だから、サトテルは大丈夫。私は何も心配していない。

★ピックアップ
藤浪晋太郎(アスレチックス)
先発3戦目にして6.0回92球4安打2四球1死球奪三振3失点。
これまでの2試合のように炎上することなく、投げることが出来た。負け投手にはなったがナイスピーだった。コントロールさえもう少しマシになれば無敵だね。これからよ。
朝から勇気をもらった。てか、NHKもJsportsも大谷だけじゃなくて藤浪の試合も放映しようぜ。

《試合メモ》
・2裏。関根の飛球をライト森下がジャンピングキャッチ。ナイスプレー。
・4表。4番大山が打った瞬間のソレ。さすが。大山が打つと嬉しい◎
・7表。5番サトテル、ライト線へのツーベース。サトテルは大丈夫。私は信じている。
ノイジー、マルチ。安打数はチームトップ。
・先発の才木、7回107球4安打3四球3奪三振2失点。ストレートも変化球も制球がいまひとつだったが、それでも試合を作ったのは力が付いているということ。今後への自信になったことだろう。
・8裏。二死まで投げた岩貞、ランナーを許すことなく無失点ピッチ。
・8裏。岩貞の後を受けた加治屋、ランナーを許すことなく無失点ピッチ。石橋を叩いて渡るがごとき継投。

《ちょっと反省》
・ファーム。島本馬場がともに2失点。実績があるだけに心配だね。
湯浅、抹消。疲れただけ。そうだよね…?
・1裏。才木、二死から宮崎にヒットでランナーを出し、牧に被弾。もったいなかった。
・首位陥落。て、カープが首位か。。

●指揮官コメント全文

-平良はよかった。
「よかったなぁ」

-苦しんだポイントは。
「だから1、2番が完璧にな。抑えられてたしなぁ。左(打者)がなぁ」

-才木は7回2失点で粘った。
「まあ、初回もなぁ。今日は入りが悪すぎる。なあ、ボールばっかりでなぁ。もうちょっとなあ。追い込んで入れたらなあ。まあ、粘っとったけどな」

-7回2失点で試合はつくった。
「それはよかった、よかったよ。そら、あそこまで投げたんやからな。まあ、今日が一番悪かったんちゃうか? 今年の中ではな。それでも、それなりにな、投げてたからな」

-森下は先発復帰して3打席連続三振。バットが出てこない。
「いやぁ、まだ、ちょっとどころちゃうやろ。振れへんからのお。見送り三振は何も起きへん」

-よかった頃と何が違う。
「バットが出ない。初球も振れとったのに、振れへんからな」

-考えすぎ?
「そんなに考えてないやろ。新人で。そんなに知らんやろ。まだ」

-同じ先発復帰の佐藤輝には二塁打が出た。
「1打席目から今日は良かった。久しぶりやろ。振り切れた一塁ゴロとか。出そうな感じやった。差し込まれたファウルはあったけど、ああいうふうに体が回った一塁ゴロ2本は久しぶりやろ。打つと思ったよ

大山に1号が出た。明るい兆しか。
「ああ、まあ、そやけどなあ。ソロとツーラン、それだけやからなあ、考えたら」

-湯浅が登録を外れた。
「いやいや、やっぱり疲れがあるんやろなあ。WBCの選手もなあ、結構抹消されたりなあ、してるけど、まあ無理してもしゃあないから」

-昨日ではなく、今日抹消になったのは。
「いや、あんまり良くならなかったっていうのも、ちょっと張ってるいうのはあったんやけどなあ。それやったら、早よ抹消してまおというアレでな。疲れがあるんやったら」

-キャッチボールはしていた。背中や腰か。
「まあそやろなあ、体全体やろなあ」

-最短で戻って来られるのか。
「だから抹消にしたのは、10日やからなあ、10日間、様子みるということや」

-一軍に帯同させるよりも2軍で。
「別に帯同って、抹消したら、帯同してても一緒やん。はっきり言うて。先発ピッチャーちゃうんやからなあ」

-仮にリードしていたら、9回は誰だったか。
「リードしてないから分からん」