阪神タイガース観戦記

このブログは阪神タイガースの試合を私見で振り返るものである。

第126戦 vs巨人23回戦【2022.9.3】

阪神甲子園球場
巨人 001 011 400 7
阪神 000 100 000 1
本 近本3号
○鍬原3勝2敗 ●藤浪2勝3敗
巨人 メルセデス、鍬原、クロール、鍵谷、デラロサ、今村

阪神 藤浪、アルカンタラ、島本、加治屋

《試合メモ》
・ファームでA.ロッド、髙山俊、井上広大がマルチ。
・マルテが6番ファーストでスタメン復帰! ヒットも打った。
・4裏。3番近本がライトポール際に第3号同点ソロ! 元来年間10本は打てる男。あと7本打て!
・7表途中から8表。島本が無失点ピッチ。
・9表。加治屋、無失点ピッチ。
・引き潮。実につまらない試合だった。

・5表。先頭の吉川尚のセンターライナーを近本が目測を誤りスリーベースにしてしまう。正面の当たりは難しいが、これは捕ってほしかった。藤浪気の毒。
・6表。先頭の丸をストレートのフォアボールで出塁させ、中田凡退、岡本ヒットで1、3塁にすると、ワイルドピッチで失点。藤浪の一番悪い失点パターン。もったいないことこの上ない。
・7表。アルカンタラが4失点。先頭打者にヒット打たれるのが良くない。二死1、2塁で岡本のショート後方への飛球を中野がグローブに当てたけど捕れず。グローブに触ったなら捕らなきゃダメ(記録はツーベース)。極めて不愉快なイニングだった。