阪神タイガース観戦記

このブログは阪神タイガースの試合を私見で振り返るものである。

第62戦 vs巨人11回戦【2021.6.19】

阪神甲子園球場
巨人 100 101 021 6
阪神 100 001 000 2
本 大城6号 坂本8号 佐藤輝17号 丸5号
○戸郷7勝3敗 ●伊藤将4勝4敗
巨人 戸郷、中川、ビエイラ
阪神 伊藤将、藤浪、エドワーズ

◆試合メモ
・4番大山のタイムリーで同点に追い付く。大山が打つと嬉しい◎
・我らの佐藤輝明が17号ソロを放つ。新人選手がセ5球団から6月中にホームランを記録するのは69年の田淵以来。
・伊藤将、まずまずだった。が、いずれも二死から大城と坂本にホームランを打たれたのは痛かった。
・中野が規定打席に到達。

伊藤将が二死から浴びた2本のホームランを上原浩治は「若さ」と評し、今後への課題としていた。ルーキーがこの経験を成長につなげていくことを切に願う。
観ていて哀しかったのは、8表に出てきて丸に2ランを打たれて試合の行方を決められてしまった藤浪。フォアボールで出したランナーをホームランで返されるのは切ない。

9安打で6点の読売と8安打で2点のウチ。
相手が相手だけに腹立たしい。