阪神タイガース観戦記

このブログは阪神タイガースの試合を私見で振り返るものである。

第110戦 vsヤクルト17回戦【2022.8.16】

明治神宮野球場
阪神 000 001 002 3
ヤク 022 000 10x 5
本 糸原3号 青木5号
○高梨6勝6敗 ●青柳12勝2敗 Sマクガフ2敗29S

阪神 青柳、岩貞、島本、アルカンタラ、小林
ヤク 高梨、梅野、久保、清水、田口、マクガフ

《試合メモ》
・8/15(月)に伊藤将-梅野が6・7月度の月間バッテリー賞を受賞。
・ファーム。名将平田が現場復帰!
・大山、北條、中野が一軍に合流。一軍登録はしなかったが、順調に快復したようで何より。
・真の実力を発揮し始めた韓国二冠王ロハスJr.が来日初の4番! 4タコだったが、明日は打つから心配ない。
・4表。6番サトテル、フェンス直撃のスリーベースを放つ。勝った負けたとかじゃない。サトテルが打ったことが嬉しいのだ。
・そしてマルチ! 4番の時に打ってほしかったけど、それは言うまい。
・5裏。岩貞、無失点ピッチ。
・6表。3番糸原ソロ。君が打てばチームは強くなる。ナイスバッティング。
・6裏。島本、無失点ピッチ。
・8裏。小林、無失点ピッチ。
・9表。二死から梅野、陽川連打で島田がタイムリー! 山本の打席でマクガフがワイルドピッチでさらに得点!
・その後、山本がヒットで、植田海が代走。初球に走って盗塁成功。
・というわけで、二死から2点取って意地を見せた。すんなり負けなかった。その姿勢にファンは救われる。
・ヒット数はヤクルトを上回った。なんなら二桁安打(11安打)。光明。
・引き潮。うん、仕方ない。
・大山が戻ってくるまであと3日(推定)。
・中野が戻ってくるまであと6日(推定)。
・近本が戻ってくるまであと7日(推定)。

・敷田のストライクゾーンが意味不明。
・2裏。先頭打者村上四球、青柳送球エラー、A.ロッド野選で無死満塁にして、2点先制される。がっかりしちゃう失点の仕方。
・青柳、4回4失点。無敵のエースでも止められない負の流れ。どうすればいいのやら。
・7裏。アルカンタラが青木にソロ被弾。この一発、痛かった。韓国20勝右腕、君ならもっと出来る。がんばれ。
・7連敗。借金4。