阪神タイガース観戦記

このブログは阪神タイガースの試合を私見で振り返るものである。

第121戦 vs広島19回戦【2021.9.28】

阪神甲子園球場
広島 000 110 000 2
阪神 000 000 000 0
本 鈴木誠30号
○床田5勝3敗 ●秋山10勝6敗 S栗林1敗27S
広島 床田、島内、ケムナ、栗林
阪神 秋山、岩貞、馬場、アルカンタラ

◆試合メモ
・サンズ、34歳の誕生日。おめでとう。
・ファームは練習試合でロハスJr.が右打席で満塁ホームランを放つ! 韓国二冠王が控えているという安心感。
・ヒットを2本打った。
・良い当たりはことごとく正面だった。そういう日もある。切り替えていこう。
・秋山は良い内容だった。
・岩貞、馬場、アルカンタラ無失点リレー。この辺の安定感が増してくると心強い。
・床田のバントを秋山が2塁へ悪送球。ピンチを広げる。
・床田のバントをマルテが1塁へ悪送球。ピンチを広げる。
・近本以外、打てなさすぎる。ずっと打ててない。北川打撃コーチ、新井良太打撃コーチ、何やってんの?

中田賢一が引退を発表した。無償で貰った100勝右腕も虎では一つも勝てず。岩田稔と同じく、一軍の壁がいつの間に高くなっていたパターン。FAで福岡に行かず、大阪に来ていれば、の思いは拭えないが、地元で野球をしたかったのだろう。仕方ない。トレード後は鳴尾浜の日々が多かったが、経験ある実力者の振る舞いは若手の良い糧になったはず。