第41戦 vsヤクルト10回戦【2023.5.23】
明治神宮野球場
阪神 003 000 300 6
ヤク 000 002 001 3
本 山田6号 ノイジー4号
○村上4勝1敗 ●石川2勝1敗 S岩崎2勝7S
阪神 村上、浜地、及川、K.ケラー、岩崎
ヤク 石川、丸山翔、エスピナル、小澤
●指揮官コメント全文(5/22)
-24日に対戦するヤクルト・吉村のいい時を見ているのはプラスか。
「そりゃ、あれ以上はないよ。今度は打つとは思うで。打つとは思うでって、まあ打ってくれんと困るから。何回も何回も(打てなかったから)」
(続けて)
「まあ大竹に3回やられている広島もあるしなあ」-村上もヤクルトに3回目。
「巡り合わせがいいんだったらそのまま(先発で)いかすけど。青柳みたいに、去年までの成績じゃなしに今年なあ、2回やって2回やられたら、ちょっと嫌な感じがするわな。まあ、それまで2回やって、2回ともいいピッチングをしたら、また当てようとは思うけど」-交流戦まで残り2カード。いい形で終わりたいか。
「そうやなあ。まあ普通にやればいい形で終われると思うけど。最後に知らんピッチャー(松井)、巨人は来そうやなあ。ああいう方が嫌やな」-ビーズリーは先発に配置転換か。
「ちょっと先発をさすねん。先発はようけおってええからな」
ビーズリーがメッセのように大化けするかもしれない。
そんなことない。こないだ全然打たへんかったやん、甲子園で
ノイジーへの評価が厳しい。
常に打たないと認めてくれない。
バースと一緒にやってた人の助っ人評価のハードルが高すぎる。
大丈夫。ノイジーは超えてくる!
★ピックアップ
・シェルドン.ノイジー
これで5度目の選出。指揮官の評価は辛くても、私の評価は易しい。
5打点を稼がれては選ばないわけにはいかないもの。
このペースで活躍すれば、
153安打/14本塁打/70打点/.282
来日初年度でこの数字なら超優秀。
チームを3連勝に導く獅子奮迅の活躍、褒めてつかわす。
☆試合メモ
・島本、昇格。負けない男、登場。
・2表。サトテル、5盗塁目。チームトップタイ。リーグトップタイ
・3表。一死満塁でノイジーがセンターへ2点タイムリー! Go to Victory!
・さらに満塁のチャンスを作ると、サトテルのセカンドゴロの間に追加点。最低限のバッティングで得点に貢献できることがえらい。
・7表。無死1、2塁でノイジーが左中間に叩き込む3ラン! カッコ良かった。
・7裏。浜地、無失点ピッチ。
・8裏。およよ、無失点ピッチ。
・9裏。K.ケラーの後を受けた岩崎、頼りになるね。二死1、2塁で三ツ俣を三振に仕留めゲームセット。さすが金メダリスト。
・貯金12。オールスターまでに20個貯めたい。
《ちょっと反省》
・藤浪晋太郎(OAK)、マリナーズ戦の3番手として7裏に登板。7裏は三者凡退に抑えるも、8裏に四死球&ヒットで満塁のピンチを招き、結局3失点。大丈夫。これを乗り越えれば強くなる。浮いて良し沈んで良しビッグウェーブ🌊
・3表。先頭の木浪がツーベースを放ち、村上が送りバントを試みるも、決められず。
・6表。無死2、3塁でノイジー三振、大山四球で満塁もサトテル、森下連続三振で無得点は良くないね。
・9裏。K.ケラー、フォアボールとヒットで失点しちゃう。ま、雨の降りがめちゃくちゃ強くなってきてたもんね。雨が悪い。仕方ない。切り替えよう。
●指揮官コメント全文
-岩崎は雨で難しい登板だったと思うが
「いやいや、きょうは岩崎は使わんでいこうと思ったけど。しゃあないわな。ああなったら」-しっかり抑えるところは
「いやいや、そらもう、そら抑えるよ。ぉん。その前に及川でもなあ。右の一発あるもんを出させとるから。楽やんか。なあ。川端にしても。あとは左しかおらへんし」-ノイジーの一発は大きかった
「もちろん、大きかった、大きかった。フォアボール、フォアボールからやからなあ。なんか、わからんピッチャーが出てきよる。ようわからんかったなあ」-石川を打てなかった。攻略の糸口は
「いやいや、軽打やろうな、単打というか、センター返しというか、ぉん、みんなあんまり大振りになってなかったからなあ」-ノイジーは初球を。積極性も良かった
「いや、(石川は)今日はあんま良くなかったんちゃう? ボール高かったもんな。カウント球とかもな、結構高かったから」-ノイジー当たりでてきた
「そんなことない。こないだ全然打たへんかったやん、甲子園で」-1、2番がしっかり出塁
「うん、絶対チャンスくるからのお。今の1、2番じゃな」-7回は四球、四球でじっくり
「7回? ホームラン時やろ? いや、じっくりというか。3ー2までは待て、いうとったんや、エンドランしようと思ってたから。スリーワンから四球なったけど」-向こうのピッチャーの制球が悪かったから。
「制球が悪いというか、分からへん」-村上も試合を作った。
「ちょっと球はなあ、序盤でちょっとなあ、ファウルで粘られたからなあ。まあちょっと寒かった部分もあるし、なあ、あそこまで投げたら、球数的にはね、もうあれや、無理やなあ思とったけど」-1点差に詰め寄られた直後に
「あれは大きいよ、そら。ピッチャーの使い方も全然違ったもんなあ」-村上はこうやって走者を出しても粘れる
「そうやな。まあ、あの(山田の)ホームランも、ちょっともったいなかったよなあ。まあ、山田は1打席目からタイミングが合うとったけどな。まあ、でも、十分じゃない。まあ今日の雨とか寒さといろんななあ、今日はあんまり条件はよおなかったもんな」-大型連勝止まっても、こうやって確実に白星を重ねる。チームの地力が上がってきた。
「やっぱり、あれや。点取れるからな。ヒットも、これも今日も6つくらいか、フォアボール。やっぱ大きいよな。フォアボールで。だって、(7回のように)ヒット1本で3点入るんやから。フォアボール、フォアボール、ホームランでな。結局はな。相手にしたらな、その前の満塁でな、点入らんかったから。よけいな、あそこの追加点は大きかったよな」-中野は昨年に比べ格段に四球の数が増えている
「格段ていうか、去年の数を超したやんか。超したんや。確実に増えてるんやなくて、昨年1年分を超したんやろ(笑い)」