阪神タイガース観戦記

このブログは阪神タイガースの試合を私見で振り返るものである。

Ex.第11戦 vs楽天2回戦【2021.8.10】

楽天生命パーク
阪神 000 000 000 0
楽天 000 200 00X 2
○則本昂 ●藤浪1敗
阪神 藤浪、石井大、馬場、齋藤、アルカンタラ
楽天 則本昂、福井、西口、安樂、松井

前日の8/9は雨天中止となった。
そして、青柳-梅野が7月のバッテリー賞を受賞した。オリンピックは査定に入ってないようだ。そうか、打たれたのは8月2日だ。査定外。
マルテとスアレスがチームに本格合流したのだが、スアレスは後半戦開幕には間に合わないとのこと。再開時期はわかっているのだから、そこに合わせて再来日してほしかったなぁ。家族は大事だけどさ...守護神いないって、結構ヤバくない?

さて、8/10の
◆試合メモ
藤浪晋太郎、5回2失点。カットボールが冴えてた。これなら先発としてやっていける。間違いない。
ロハスJr.が3番でスタメン出場。4打数ノーヒットだったが、1打席目はファースト強襲のとても良い当たりだった(記録は一失)。
・石井大(秋田県秋田市)、齋藤(山形県東根市)、馬場(宮城県塩竈市)、アルカンタラ(ドミニカ・バラオーナ州)で無失点リレー。東北出身の3人が仙台で好投を披露したのは何より。アルカンタラは球の勢いも良く、中継ぎ適性は大いに有ると思わせる内容だった。ドミニカ代表に選ばれてなくて良かった。あの投球されたら日本代表は打てなかった。
・ファームが7連勝。ルーキー村上が6回10奪三振1失点。5回4失点の日本代表千賀に投げ勝つ! 栗原にはホームラン打たれたけど。
エキシビションマッチ終了。6勝4敗1分。勝ちすぎても負けすぎても不安なので、良い感じで乗り切ったと思う。
楽天投手陣が良かった。打てなかった。一応、セの首位のチームなので後半戦は良い投手をぶつけられる試合が増えるだろう。「打てなかった」では済まされないので何とかしてほしい。
・てか、8/6のオリックス戦の3回以降得点を取れてなかった。25イニング無得点でエキシビションマッチが終わった。なんか不安。いや、とても不安。

12球団で最多の11試合のエキシビジョンマッチを行った。
良い調整が出来たに違いない。
さあ、後半戦の始まりだ。